第4回ワークショップ報告


こんにゃく作り体験

日時
2018年 12月 08日 (土) 10:00 〜 13:00
場所
下仁田町蒟蒻体験道場
講師
佐々木信也氏、他2名
テーマ
こんにゃく作り体験
参加者
47名

群馬県認定こんにゃく達人

当日は、下仁田町特産のこんにゃく作りを体験するため、町内外から18家族47名の参加者が町営蒟蒻体験道場に集合しました。
高橋商工会長の歓迎の挨拶終了後、さっそくこんにゃく作りが始まりました。
はじめに、群馬県が認めたこんにゃく達人・佐々木信也講師が自己紹介をしました。達人の先代が「さしみこんにゃく」を初めて作った人であること、また各種メディアに出演して1万円のしらたきも話題で人気があることなど、ビデオなども使って紹介しました。

こんにゃく作り

佐々木講師がこんにゃく作り全体の流れについて説明したあと実際の作業に入りました。
テーブル1つを2家族で使ってボールを使用してこんにゃく作りを行いました。
ボールに適量の水を入れた後、こんにゃくの粉を入れよくかき混ぜ、その後こんにゃくのもとである炭酸ナトリウムを入れてもう一度よくかき混ぜるとこんにゃくが出来上がりますが、水の量やかき混ぜ方でそれぞれ違った硬さのこんにゃくが出来上がり、家族で個性あるこんにゃくが誕生しました。
出来上がったこんにゃくを長方形の入れ物で整えた後包丁で切り、鍋で1時間程度茹で上げて家族想い想いのこんにゃくが出来上がりました。

食事

こんにゃく作りが終了すると、ネギとこんにゃく、しいたけなど、下仁田名産をふんだんに採り入れた「すき焼き鍋」の食事を楽しみました。この時期しか味わえない下仁田名物に参加者全員が満足な様子でした。