第2回ワークショップ報告


このワークショップでは先生より「CARE」という、子どもと大人の絆をより深め、温かい関係を築くことを願って作られたプログラムを教えていただきました。減らしたい3つのKや使いたい3つのPなどすぐ取り組めるスキルを伝授いただきました。
このスキル以外にも、依存と反抗を繰り返すという子どものこころの成長の仕方や、自己肯定感の大切さ、子どもの考えをそのまま受け止め認めてあげることが自己肯定感を高めていくことなどを学びました。
また、子どもだけでなくその母親であるママも承認されることが大事であることという話を、体験談などの具体例を挙げながら話していただきました。うまく子育てできない自分を許す、子どもの父・祖父母もありのままの母を承認する、いい母親像は幻想など、目から鱗の言葉が次々と先生の口から飛び出すのがとても驚きでした。
最後は、参加者が自己紹介をしながら自分の子育てについて語り、先生からアドバイスをもらって終了しましたが、その後も先生と話したい参加者の方が最後まで残っていたのが印象的でした。
その後、参加者の一人とお会いした時に、「ワークショップに参加後、子どもに優しく接することができる」と仰っており、先生の言葉により自分が承認され、心にゆとりを持つことができたのだと思いました。

日時
2018年 11月 09日 (金) 10:00 〜 12:00
場所
テレワークオフィス
講師
LLPファミリーサポート桜 家族心理士 小松典子 先生
テーマ
子育てセミナー「子どものこころを学ぶ」
目的
育児の悩みを解決し負担を軽くする
参加者
16名
(内訳)
下仁田町9名 富岡市2名 南牧村1名 甘楽町1名 藤岡市3名