第3回 インターンシップ受け入れ協議会


インターンシップ受け入れ検討企業に対するプレゼンテーション

・コーディネーター石倉様より、インターンシップ受け入れ企業様のご紹介を頂いた後に、インターンシップ受け入れ企業検討企業2社様へ、下仁田町観光協会より「下仁田町地域の新力発掘・獲得プロジェクト企画提案書」を用いて、本事業のプレゼンテーションを行った。協議内容を下記の通り報告する。

・受け入れ検討企業の紹介

1) 望月印刷株式会社  
・本社:埼玉県さいたま市
・年商:13億4千万円
・主な取引先:埼玉県、さいたま市等の自治体、その他企業
・主な業務:パンフレットやチラシ等、商業印刷物の印刷

2) 株式会社エイエイピー
・本社:静岡県静岡市 / 東京支店:東京都港区
・年商:95億円
・主な業務:総合広告代理店 パンフレットやチラシの制作、イベント運営等

< 受け入れ企業側の現状と質疑 >

1) 望月印刷株式会社
・外注等で業務委託することが多い。
・インターンシップの受け入れは行っている。
・具体的に本テレワーク事業において、どのような業務が可能・適格であるか知りたい。
・何名位の受講生を予定しているのか知りたい。
2) 株式会社エイエイピー 様
・国や自治体関連の文章校正や印刷物を外注に出すことが多い。それに対する
 スキルがある等分かると、もう少し具体的に話し合いが可能である。

< 本事業を行うにあたっての現状説明 > 
 段階では、テレワークを検討する方々のスキルは把握できておらず、
これから行う研修で調整を行っていく予定である。他に、かつては働いていたが、離職し実務や企業感についてブランクがある方も多いと思われる。
本事業を通して、企業から業務委託をされプロとして働くこと、守るべきこと等を再認識してもらい、新たなワークスタイルを発見し、地域活性にも繋げていきたいと考えている。本事業をスタートするにあたり、インターンシップ受け入れ企業様を確保しておきたい状況である。ちなみに、受講生は4~6名を予定している。

< 今後の課題 > 
 本事業に参加してくれる方々の目的やスキルを事前に聞き取り調査し、
受け入れ企業様へ情報を共有してもらい、両者にあったインターンシップを行えるよう研修プログラムの構成が必要と考えられる。早急に、プログラム作成に入ることが必要である。

日時
2018年 08月 27日 (月) 15:00 〜 16:30
場所
NPO産業学習館 会議室
参加者

3名

(内訳)
石倉利雪(コーディネーター)、松本秀信(下仁田町観光協会)、吉田恵美子